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橋田聡子様(仮名)30歳 女性
◆個別鑑定と
 守護霊様鑑定のご感想
こんばんは。今日はご鑑定ありがとうございます。
本当に感動して、この感動をどういい表したらいいかわからないですが、私なりの体験談を説明させてもらいたいと思います。もしもこれがお役に立つのでしたら掲載OKです!

一ヶ月ほどまえ、私は長年付き合っていた彼から振られて、しかも海外へ転勤になるからもう逢えないだろうとまで言われました。一方的な宣告でした。
あまりにショックで熱を出し数日寝込んで会社もやすんでいました。夜にふらふらになりながら、上下スウェット姿のまま外へ出て、踏切の前に立っていました。死ぬこと以外、考えられない状態でした。目の前がほとんど真っ暗で踏切の赤いランプしか見えないような気分でした。
吸い寄せられるように踏切のバーのところをくぐろうとしたとき。「たすけて!」という自分の声が頭の中で響いたんです。大音量で。こんな経験は今までに無くびっくりしましたが、我に返って慌てて踏切から離れました。

その後すぐに電車がすごい勢いで通過していきました。それを見て、ああ死ななくて良かったと思うと涙が止まらず、ガクガクと震えて自分でも恥ずかしいほど、夏なのに真冬みたいに震えました。それから家に帰っても眠れずにノートパソコンを開いてスピリチュアル系のブログを読んでいましたら、彩楓先生のブログに辿り着き『劣等感は天からのギフト』という記事を読ませて頂いて、涙が止まらなくなりました。劣等感の塊で自信がなくて彼に対しても嫉妬ばかりして、彼以外に希望が無かった自分に気付きました。
それで、しばらくずっと毎日ブログを読ませていただきながらも迷っていましたが思い切って相談させてもらいました。

すると「たすけて!」は今まで自分のことなんてどうでもいい。自分なんて救われない。そう諦めていたはずの自分のほんとうの声だったと先生が書いて下さったのを見て、また号泣しました。
なんであの時たすけてという声が聞こえたのか不思議でしたが、そういう意味だったんですね。なぜかそれがすんなり心に染みました!!
今回は恋愛相談をお願いしたつもりが、それ以前に自分の心の問題だったことを教えて頂いて、そうだ!本当に私が気付きたかったのってこれなんだ!って思いました。
初めて占いや相談を直接お願いしたんですが、人に頼ったり相談したり、助けてということが一番苦手だった私は、ただ受け入れられないことが怖くて臆病だっただけだと気付きました。強がってただけだったんですね。
とりとめのないような長文になってしまい申し訳ありません。今はまだつらいけれどすこしずつ乗り越えていけそうです。これからもまだお世話になると思いますけれど、よろしくお願いします。これが相談しようか迷っていらっしゃる方のたすけになったら幸いです。
これからも先生が幸せでありますように、愛と感謝をこめて
橋田聡子より
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